【必見!】軟毛・猫っ毛の人におすすめのシャンプー5選!【2019年最新ランキング】

外国人女性の画像

こんにちはハヤトです!

「髪が細くていつもボリュームが出ない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか!

髪型が上手くキマってないとその日のテンションに大きく影響きますよね。

生まれつき髪の柔らかい軟毛の人だと「どうしてもペチャンコになってしまう」と諦めている人も少なくはないでしょう。

そこで今回は普段使っているシャンプーを見直して髪質改善をしよう!ということで記事を書いてみました。

シャンプーで何か変わるの?と思った人はまず読んでみてください。

この記事を読むと下記項目を知ることができます!


  • 軟毛の原因
  • 軟毛の改善策
  • おすすめシャンプー

飛ばして読みたい人は↓目次も参考にどうぞ♪

軟毛・猫っ毛ってどんな髪の毛のこと?

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軟毛とは、細くて柔らかい髪のことで、コシやハリがない状態のことを言います!

髪を守るキューティクルが少ない為にダメージを受けやすく枝毛になりやすい髪質で「猫っ毛」とも呼ばれてます。

髪の色が薄いなどの特徴もあります。

対照的に剛毛という髪が太く丈夫な髪質のことを指す言葉もあります。

剛毛の特徴は、毛量が多く、髪にハリやコシがある状態です。

イメージしやすいように簡単に分けて説明すると、髪が柔らかいか、固いかと言う感じです!

軟毛・猫っ毛になる原因とは?

 

①遺伝

一番の原因は遺伝が大きく影響してると考えられてます。

顔や体型や体質、性格や声など親子だと似てる部分が多いと思います。

そのように顔や体型が似てるのは遺伝が関係してますが、髪質も遺伝の影響を受けてます。

生まれつき髪がクルクルのクセ毛だったりすると親もクセ毛だったりするように、

親が軟毛なら子も髪が細く柔らかい軟毛、髪が太く硬い剛毛であれば子も剛毛になるそういった傾向があります。。

まぁ少し考えれば分かるやんけと言われそうなので、、、(笑)

少し専門的な話しをします。

まず1本の髪の毛を想像してください、髪は3つの層から成り立っています。

外側の表面から、

  • キューティクル
  • コルテックス
  • メデュラ

この3層構造です。

1番外側にあるキューティクルが髪質の違いに関わっているんです。

みなさんも美容院やテレビCMなどでキューティクルって聞いたことがあると思います!

キューティクルは髪の内部の水分やタンパク質が失われるのを防いだり、外部の刺激から髪を守るバリアの役割をしていて、このキューティクルが傷んで剥がれ落ちると乾燥してパサついたり、髪のツヤが失われ、滑らかさもなくなってしまうんですね。。

さらにはドライヤーやカラー、パーマなどでダメージが多くなると切れ毛や枝毛といったトラブルが発生しやすくなります。

キューティクルの数は個人差があり、生まれつき、遺伝により髪質は決まってしまっています。

ここだけみると諦めてしまいそうになりますが、

軟毛シャンプーを試したり、日々の習慣を変えて改善していくことはできるので安心してくださいね!

②頭皮環境

そして軟毛の原因は遺伝の他にもあります。

そもそも髪の毛は頭皮から生えており、頭皮から栄養をもらう事で育っています。

なので頭皮環境の状態の悪化により、髪質は変化します。

血行不良を起こすと新しく健康的な髪を作り出す毛母細胞に充分な栄養が送られなくなります。

そうなると髪の毛は元気に育たずに細くなるのです。

血行不良は、ストレスや食生活の乱れ、生活リズムの乱れ、睡眠不足など様々な事が原因となって起きるといわれています。

整髪料の使い過ぎやシャンプーが合わないなども頭皮の状態を悪化させる原因です。

他には毛穴の詰まりなどで、元々剛毛だった人でも細い軟毛になってしまう事もあります。

頭皮の洗い方が不充分だったり、皮脂の分泌量が多すぎたりすると頭皮の毛穴が詰まることがあります。

そして毛穴に詰まるのは皮脂だけではありません。

頭皮に汚れや皮脂が残っていたり、それが原因で毛穴が詰まった状態になります。

そもそも頭皮は髪の毛と皮脂によって外部の刺激から守られているのですが乾燥していたり、髪の毛にベタつきがあったりすると、花粉やホコリなどが毛穴に詰まりやすくなるんですね。

つまり、毛穴が詰まり頭皮環境が健康でないと、髪の毛が真っすぐに生えなかったり、髪の毛自体も細くなり全体のボリュームが無くなってしまったりします。

③加齢

加齢により髪質が変化することもあります。

肌と同じく、頭皮も衰えます。

加齢と共にヘアサイクルに変化が生じれば、頭皮環境も影響を受け、フケかゆみ、皮脂の過剰分泌などのトラブルが増える恐れがあります。

頭皮の状態が不健康だと髪の毛の成長力も後退してしまうため、頭皮の衰えに対策をしましょう。

加齢に合わせて紫外線などの外部ダメージの蓄積や日頃のストレスなども影響してきます。

 

日々できる改善策

シャンプーの画像

 

①シャンプー選び

シャンプーは日々使うもので、髪の毛、頭皮に直接関わるものです。

まずは今使っているシャンプーを見直し軟毛対策のできるシャンプーを使ってみるのも手段の一つです。

軟毛、いわゆる細い髪というのは刺激に敏感なので、刺激があまり強くない低刺激なシャンプーを使用すると良いです。アミノ酸配合の髪の生成に役立つシャンプーを選ぶと良いでしょう。

軟毛や猫っ毛な髪にハリやコシを与えてくれ且つ、刺激が控えめな、アミノ酸系洗浄成分が使用されているシャンプーをおすすめします。

そして髪はケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。髪の毛を太く強くするためには髪の毛自体を作るパワーを作らないといけません。

そのケラチンを生成する働きがアミノ酸には多く含まれていて、髪の毛を太くするのにも大いに役立つことでしょう。

②バランスのいい食生活

根本的な話になりますがバランスのとれた食事を心掛けましょう。

栄養バランスのとれた食事は「健康的な体」「キレイな肌」を維持することに加え「ツヤ・コシのある元気な髪」も作ります。

逆に、偏った食生活は、腸内環境を悪化させるので、身体全体の循環を滞らせてしまいます。

その結果、毛根にも栄養が行き届かなくなり、髪が細く軟毛になってしまいます。

髪を太くする為に重要な栄養素はタンパク質、ビタミンB、亜鉛などです。

また各種ビタミン、ミネラル成分も髪を太くすることをサポートしてくれます。

緑黄色野菜を中心に野菜をできるだけ摂取しましょう。

肉、魚介類、卵、乳製品、豆類などにも栄養素は多く含まれています。

日々、牛乳、牛肉、卵、魚、大豆などをバランスよく摂取することを意識しましょう。

軟毛・猫っ毛におすすめのシャンプーランキング5選

1位  BULK HOMME(バルクオム) THE SHAMPOO

バルクオムの画像
価格/内容量 〜円/200g
香り フローラルの香り
商品特徴 世界最大級の美容展示会にてグランプリを獲得した注目商品

スキンケアブランドであるBULKHOMME(バルクオム)が開発したシャンプー。

「頭皮という名の素肌」をコンセプトにスキンケア視点で頭皮と髪を両方同時ケアする優れもの。

メンズブランドではありますが女性にも使って欲しい新感覚のアミノ酸系シャンプーです。

2位  COTA(コタ) iCARE SHAMPOO 3

コタの画像
価格/内容量 〜円/300ml
香り ネロリブーケの香り
商品特徴 選べる5つのラインナップ

多くの美容師が使っている高品質な人気シャンプー。

コタの商品ラインで特におすすめなのがこのアイケアシリーズでそれぞれ使用感や香りに変化がついています。

その中でも軟毛や猫っ毛の人は1・3・5あたりがおすすめです。

3位  アジュバン Re:エミサリー シャンプー

アジュバンの画像
価格/内容量 〜円/300ml
香り ハイビスカスの香り
商品特徴 サロン定番の人気ブランド 「Re:シリーズ」

頭皮環境を整えながら、髪にハリコシを与えてくれるので軟毛の人には特におすすめ。

ドライ後に髪にボリュームがないと悩む人はボリュームアップに期待できます。

多くのサロンでも取り扱いが多く、リピーターの多い商品なのでぜひ使って見てください。

4位  haru  kurokamiスカルプ  シャンプー

haruシャンプーの画像
価格/内容量 〜円/400ml
香り 柑橘系の香り
商品特徴 100%天然由来のノンシリコンシャンプー

アミノ酸系の洗浄成分で頭皮からスッキリ洗い流し保湿をしてくれます。

このharuシャンプーも人気が高く、洗うだけでボリュームとツヤを出してくれるので軟毛に悩む人にはおすすめです。

ただ”リンスいらずのこれ一本でケアできます”と言われていますがあくまでシャンプーなのでトリートメントは別枠で使った方がいいと思います。

5位  アミノメイソン  モイスト  シャンプー

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価格/内容量 〜円/450ml
香り ホワイトローズブーケの香り
商品特徴 ホイップクリームのような泡立ちのノンシリコンシャンプー

独自のボタニカルアミノ酸系洗浄成分とボタニカルクレンジング成分を配合しており、弾力のあるきめ細かい泡で地肌までスッキリ。

このアミノメイソンは市販品に分類されるんですが洗浄成分も優秀で髪にいい保湿成分もしっかりと配合されています。

サロン専売品は値段が高めな商品が多いのでコスパ良くいいモノを使いたい人におすすめです。

 

セット時のワンポイント

ドライヤーをする女性の画像

ドライする時の小技

髪の毛はドライヤーの温風で熱を持った状態から冷めていく時に形かつくんです。

鉄と同じで、熱い時に打つと冷めて固まりますよね。

そんな感覚で形をつけたい部分を片手で持ち上げ根本を中心に熱を当てます。

一定時間当てたあとドライヤーを逸らし熱が抜けていく数秒間そのまま手で持ちあげたまま待ちます。

するとふわりとボリュームが出た状態になってくれます。

髪質によって個人差はありますが何度か繰り返しやる事でベース作りに使える小技ですのでぜひ試してみてください!

まとめ:毎日しっかりとケアすることが大切

いかがでしたか?

実は僕も以前は軟毛に悩んでいたことがあるんです、今では毎日好きな髪型が作れるようになりました!

一番最初に変えたことが「シャンプー」だったんです。

同時にドライ方法など試行錯誤もしましたがやはり手っ取り早く変えれるものは毎日使うシャンプーですよね。

・自分にあった商品を使うこと

・毎日しっかりケアをすること

最終的に大切なことがこの2つです!

参考にケアに関する別の記事を貼っておきますのでみて見てください♪

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