メンズにジェル・ジェルワックスを解説!【おすすめ8選】

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どうも、ハヤトです。

ジェルとワックスの違いってなに?

今回はメンズ向けにジェルの特徴使い方を説明します。

さらには人気のおすすめ商品もまとめて紹介!
 

ジェルを探す人の中で特に多い意見がこの2つで

  • ツヤのあるヘアスタイルを作りたい
  • セットに時間をかけたくない

今これを読んでるあなたもそうでしょうか??

まずはジェルについて知ることが大切ですので基本からみていきましょう!

おすすめ商品から見たい人は目次で選んでくださいね♪
 

ジェルの特徴

 
水しぶきの画像

 

・ウェットな仕上がりになる

ワックスには出せないツヤとウェット感を演出してくれるのがジェルの特徴です。

そしてセットもスピーディに完成させることができ高いホールド力で髪を固めてくれます。
 

・水溶性成分で洗い落ち抜群

その名の通り「水に溶ける成分」なので洗い落ちがかなりよく、お湯で流すだけでほぼノンセット状態になります。

シャンプーをする時もワックスやヘアスプレーと比べすぐ洗い落ちてくれてくれるので楽ですし、もし朝の時間がない時にセットを失敗しても、やり直しもすぐできるのでもってこいですね!

スタイリング剤の洗い落ちに不安のある人に下記の記事で正しいシャンプーの方法を書きました。

男性の正しいシャンプーの洗い方を紹介!【薄毛・抜け毛を予防】

2019.02.19
 

ジェルとワックスの違い

 

(1)基本的なセット方法が違う

基本的にワックスは乾いた髪に使用し、髪に動きを加え自在にスタイリングができます。

対してジェルは半乾きの濡れ髪に使用し、髪は割とすぐに固まりハードなホールド力でカチッと素早く決まります。
 

(2)仕上がりの質感が違う

ワックスと比較すると、濡れ感、ウェット感といったみずみずしい質感に仕上がるのがジェルです。

髪がパリッとカチカチになる商品もあり、ビジネスシーンで使用するメンズも多いですね。
 

(3)セットのスピードが早い

セット完成までのスピードが抜群に早いのがジェルの強み。

朝、時間のない時にワックスを使って一からセットをすると早くても5分程はかかりますよね、個人的な感想にもなりますがジェルだと1分以内に済ませれます。(笑)
 

噂のジェルワックスとは

 
研究員の画像

 

近年いろんなメーカーの商品を見ることも多くなった「ジェルワックス」

そのまんまなんですけど、ジェルとワックスを融合させたモノで、双方のいいとこ取りをしている商品という認識で大丈夫です。

ワックスのように髪を動かしながらスタイリングができ、ウェット感やツヤ感を出し、ハードなホールド力があるといった商品が多いです。

ただメーカーごとに質感など多少なり違いはあるので自分が作りたいヘアスタイルに合わせて商品を選ぶことが大切です。

これからメンズに人気の高いおすすめ商品を紹介していくので参考にしてみて下さい。
 

人気のおすすめジェル8選

 

 

MEUVLE ジェリーワックス G6

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内容量 80g
香り アップル&ジャスミン

ジェル素材にワックスを混ぜ合わせたジェリーワックスです。
スタイリングに自信のない人にも扱いやすく、ワックスで出せる束感と立体感に加え
ジェルが出すツヤ感を兼ね備えた、パーマヘアにおすすめの商品です。
総合的にみてもメンズ人気の高い商品なので使ってみて間違いなしです。

 

 

アリミノ スパイス チューブシリーズ ジェリー

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内容量 100g
香り ペアーミント

使用感が軽く、ベタッと重くないジェリータイプ。
程よいツヤ感を出してくれて伸びもいいのでセットもしやすいです。
そんなにカチカチにならないのでハード感が苦手な人にはおすすめな商品です。

 

 

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーH

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内容量 90g
香り フルーティーフローラル

初心者の人でも扱いやすい固まらないクリーム状のジェリー。
ジェルに比べ速乾性がなく手直しが何度もできナチュラルな束感とウェット感を持続してくれます。
ショートヘアにも使えるしロングのパーマヘアとも相性がいい商品です。

 

ホーユー ミニーレ ウイウイ デザインジャム10

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内容量 80g
香り フルーツとバニラ

ゼリー状の素材感で伸びがよくしっかりとしたウェット感でシャープな仕上がりになります。
セット力が高く細かい束感も出せるのでショートヘアでツンツンと立ち上がらせたい人にはもってこいです。
ホールド力もあり長時間のスタイルキープもこなします。
リピーターが多い商品なのでまだ使ったことない人は買ってみても損はしない商品だと思います。

 

 

ピース プロデザインシリーズ ウェットオイル ジュレ

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内容量 100g
香り アクアフローラル

このピースのシリーズはどれも使いやすくて個人的に好きなんですが今回はジュレ。
しっかりとウェット感を出してくれ柔らかくサラッとした仕上がりになります。
カチカチに決めたい人よりは毛流れを作り髪をまとめたい人向け。

 

ナカノ モデニカ フリーズハードジェル10

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内容量 150g
香り シトラスフローラル

ハードにワイルドにカチッとキメたい人にはこの商品。
速乾性もありベタつきが少なく使用感も軽いのでセットがしやすいです。
ショートヘアにおすすめです。

 

ロレッタ ハードゼリー

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内容量 300g
香り ローズ系

男性人気の高い商品で使っている人もかなり多いと思います。
抜群のセット力に、いいくらいのツヤ感。
サラッとしていて髪なじみもよく言うことなしです。
ジェルをお探しならとりあえず使ってみてください、おすすめです。

 

デミ ウェーボ ジュカーラ ジュレジュレ 11

ウェーボジェルの画像
内容量 180g
香り ベリー・フローラル・ムスク

おしゃれで可愛らしいパッケージですが髪はカチッと決めてくれます。
セット力が高いのでショートヘアとの相性がよく、
ウェットな質感に動きも加えやすく立体的なスタイリングができます。
香りが3段階に変化していくという面白い特徴を持った商品です。

 

ジェルの使い方

 
ジェルは半乾き状態の濡れ髪に使っていきます。

 

(1)髪を流してタオルドライ

まずは寝ぐせなどクセを取るために、一度髪を流します。

全体が濡れたら水が垂れないレベルまでタオルで拭いていきます。
 

・ポイント

この時の濡れ具合の調節で完成時のウェット感に変化を出すことができます。

よりウェットな質感を出すなら水気を多く残し、その逆に程々ならしっかり目に拭いてください。

 

(2)毛流れを整える

指をクシのように使い、軽く左右に振りながら落としていく感じで毛の流れを作ります。

スタイリングをスムーズに完成させるために毛流れだけはこのタイミングで整えておきましょう。
 

・ポイント

ドライヤーでベース作りをしないので、手である程度ベースを作っておかないと上手くいきません。

自分のしたい髪の流れる方向とボリューム感は簡単に決めておくとやりやすくなります。

 

(3)ジェルをつける

10円玉くらいの量を取り、手のひらに馴染ませたら毛先から中間あたりに散らすようにつけていきます。

ワックスと比べ、ジェルは速乾性がある商品が多いので、乾いて固まるまでに形を作ることか大切です。

濡れ髪につけるので手で髪を散らすだけで程よい束感とツヤ感が出て無造作にキマるのがジェルの長所です。

 

・ポイント

髪の長さや量によって必要量が変わるので、量が足りないなと思った時はまた10円玉くらいを出し追加してつけてください。

量のつけすぎには注意しましょう。

思うようにセットもしにくく髪がベタっとなりすぎてかっこ悪くなってしまいます。

 

パーマヘアとも相性抜群

 
パーマの男性の画像

 

パーマヘアのデメリット「パサつき」が気になる人も多いはず。

そんな時ジェルを使うことでウェットな質感でパサつきをカバーできおしゃれに仕上げることができます。

ワックスでセットをしても充分かっこよくキマるパーマですが、ツヤがでることで普段とは違った色気のある印象を与えてくれます。

ビジネスシーンではキチッとして清潔感のある印象を与え、信頼度や好感度アップにも繋がりますね!

ちなみに僕自身もパーマをあてるとジェルベースのスタイリング剤を使う事が多いです。

サーッとつけてクシュッと揉み込むだけでいい感じに完成するので時間のない時とかに最高です(笑)
 


・ダメージ毛な人へ

パーマで髪にダメージのある人はパサつきが特に目立ちますよね。

そんな人は「洗い流さないトリートメント」をつけてからジェル系のスタイリング剤を使うことで、よりパサつきを目立ちにくくする事ができるのでおすすめです。

中でもオイル系のモノだとしっとりとまとまりもできるので尚いいです。

下記の記事でメンズ向けに「洗い流さないトリートメント」のおすすめ商品を紹介しているので見てみてくださいな。

【人気商品】メンズ向け洗い流さないトリートメントおすすめ12選!種類・選び方も解説!

2019.01.17
 

まとめ:状況に合わせてワックスと使い分ける

 
どうでしたか?

今回はジェルの基本的な情報と応用方法など話しました。

ジェルの強みは時間のない時に素早くセットができることなので、におすすめ。

逆にワックスはしっかり時間をかけてセットすることで毛流れと束感をだせる強みがあります。

こんな感じで僕は使い分けをしてますね!

特にそこまで考えて髪をセットする必要はないので、その時々で参考にしてみてください♪