【人気商品】メンズ向け洗い流さないトリートメントおすすめ12選!種類・選び方も解説!

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こんにちは!ハヤトです。

突然ですが メンズのあなた!洗い流さないトリートメント使ってますか?

もはや定番化しており、毎日使っているという人も多いと思います。

しかし!

・そもそもメンズって使う意味あるの?
・女性だけが使うものじゃないの?
・使いたくても使い方が分かんない!
・種類が多いしどれを使えばいいの?

こんな事を考えて結局使わずにいる人も多いんじゃないでしょうか!

なのでそんな素朴な疑問を抱いているあなたに!

上記の疑問を含み、おまけ豆知識やおすすめ商品など 詳しく順をおって話していこうと思います!

 

メンズに洗い流さないトリートメントは必要なのか?

この答えは、イエスです。

ひと昔前だと「自分は男だから髪の毛のケアにそこまで意識しなくてもいいや」と これが多くの男性の気持ちだったと思います。

ただ近年は男と言えども、お肌や髪の毛のケアは大切。 というのが当たり前になっている事を感じてませんか?

多くの美容メーカーがメンズ向けの美容商品を展開し、 世の女性が男性に求める条件には ”清潔感” と言うワードが様々なメディアで取り上げられています。

髪の毛が綺麗に整っているだけで人に与える印象は大きく変わります。

身だしなみの一つとして、ぜひ取り入れてみてください。

 

洗い流す・洗い流さないトリートメントの違い

 
その違いとは、ズバリ「 内部補修と外部補修 」

どちらのトリートメントにも髪の毛の内部に栄養を補給してくれる効果があります。

しかし使う目的とタイミングが違うので、それぞれ見ていきましょう。

洗い流すトリートメント

シャンプーをした後に使います。

洗い流すトリートメントは主に「髪の毛の内部に浸透し、髪を補修する」という目的があります。

シャンプー後の髪の毛はキューティクルが開いた状態になっているので補修成分が内部に浸透します。

3〜5分程おいて洗い流します。

 

洗い流さないトリートメント

お風呂をでた後、タオルドライ後に使います。

洗い流さないトリートメントは主に外部ダメージ(ドライヤーなどの熱や紫外線や摩擦)から髪の毛を守るという目的があります。

髪を乾かす前に、適量を髪の毛になじませてドライします。

使用後に洗い流さないので長時間、補修効果を与え外部のダメージから髪の毛を守ってくれます。

2つのトリートメントの違いを説明しましたが、どちらか片方を使えばいいということではなく、どちらのトリートメントも併用することでより効果を実感できます。

 

洗い流さないトリートメントの種類

オイルの画像

メンズ向け洗い流さないトリートメントと言っても、種類が豊富に販売されています。

その中でも自分の髪質に合ったものを使う事が大切なのです。

洗い流さないトリートメントの種類は大きく分けると3種類あり、それぞれ特徴が違いますので詳しく見ていきましょう。

 

(1)オイルタイプ

コーティング力が高く熱や紫外線など外部からのダメージ保護に優れているので、ドライヤーをする前につけると仕上がりにツヤがでてしっとりし、指通りも良くサラサラになります。

このオイルタイプは洗い流さないトリートメントの中でも 定番中のド定番で、多くのメーカーから商品数も多く展開されています。

こんな人におすすめ

  • 剛毛の人
  • 硬毛の人

 

(2)ミルク・クリームタイプ

ミルク・クリームタイプもオイルタイプに続いて定番の種類です。

オイルに水分を乳化させたもので、保湿成分や補修成分が多く配合されていて 水分量が多いので、補修成分の髪への浸透力はオイルタイプよりも高いです。

使用感でいうとオイルのベタつきが苦手な人はミルクタイプが好きかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 軟毛の人
  • くせ毛の人

 

(3)ミストタイプ

ミストタイプは美容液・タンパク質が含まれていることが多く、髪の内部を補修し、ハリやコシを出してくれます。

髪の毛内部への成分の浸透力はオイルやミルク・クリームタイプよりも高いですが 元から配合されてる成分量が少ないので、大きなダメージ補修力は期待できません。

使用感がダントツに軽いので手軽に使いたい人向けです。

こんな人におすすめ

  • 軟毛の人
  • くせ毛の人

 

軟毛におすすめの洗い流さないトリートメント3選

1位 ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン+

メーカー ミルボン
価格/内容量 〜円/120g
種類 クリームタイプ
香り カシス、アップル、シトラスの香り
商品特徴 香りがグラデーションのように変化

ディーセス エルジューダ エマルジョン+はカシス、アップル、シトラスの香りがグラデーションのように変化していく特徴があります。

CMADKというケラチンタンパク質を配合していることで、傷んだ髪にハリ・コシを与えてしなやかな状態に導いてくれます。

さらにCMADKは髪の内部にまで浸透することで、根元から毛先までくまなく潤いを与えます。

特に髪のダメージが気になる人、髪が細い軟毛の人におすすめです!

2位 シュワルツコフ BCクア エンジェルスリーク

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メーカー ヘンケルジャパン
価格/内容量 〜円/150ml
種類 オイルタイプ
香り フルーティな香り
商品特徴 保護成分ホホバオイル配合

シュワルツコフ BCクア エンジェルスリークはオイルタイプではありますが、化粧水のようなサラサラ感で軽めに仕上げたい人向けの商品です。

毛髪補修に保護成分ホホバオイル配合で髪をコーティングし、サラサラな質感に導いてくれます。

就寝前に簡単にケアしたい、スタイリング時にツヤを出したい時など使い方の幅が広いのでメンズにおすすめです。

3位 ルベル イオエッセンス フォルティ

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メーカー ルベル
価格/内容量 〜円/100ml
種類 クリームタイプ
香り ローズ系フレグランス
商品特徴 芯を感じるやわらかな触感

ルベル イオエッセンス フォルティは髪にボリュームが欲しいという人に向きの商品で、フェザーエッセンス(弾力保湿成分)が髪に芯を感じる弾力を与え、細く、弱くなった髪をケアします。

髪の立ち上がりが弱い人だと、スタイリング前につけることで髪にコシが生まれ、ふんわりとした形を作れます。

 

剛毛におすすめの洗い流さないトリートメント3選

1位 モロッカンオイル オイルトリートメント

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メーカー モロッカンオイル・ジャパン株式会社
価格/内容量 〜円/100ml
種類 オイルタイプ
香り バニラムスクの香り
商品特徴 希少かつ栄養豊富なアルガンオイル配合

モロッカンオイルは海外セレブや日本の著名人などが使い一躍有名になった、洗い流さないトリートメント界のパイオニアです。

モロッコの一部の地域のみ育つアルガンツリーの実から取れる大変稀少な植物油が配合されており髪の保湿や柔軟効果や抗酸化に期待できます。

とにかく髪のケアにもスタイリングにも使える万能型という商品で剛毛の人をはじめ、どんな人にもおすすめの商品です。

2位 ミルボン ディーセス エルジューダ MO

ミルボンMOの画像
メーカー ミルボン
価格/内容量 〜円/120ml
種類 オイルタイプ
香り トランスパレントフローラルの香り
商品特徴 ”魔法のオイル”バオバフオイル配合

ディーセス エルジューダ MOは髪がかたく動かしにくい人やゴワつきが気になる人におすすめの商品です。

バオバブオイル(柔軟性分)オリーブスクワラン(柔軟補修成分)が髪を柔らかくし柔軟性を与えてくれます。

なんといっても香りが良くフルーティーな中にフローラルの甘さがあるといった感じです。

3位 ラサーナ プレミオール ヘアエッセンス

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メーカー ラサーナ
価格/内容量 〜円/60ml
種類 オイルタイプ
香り アロマティックフローラルの香り
商品特徴 水を一切使わない濃密美髪処方を採用

ラサーナ プレミオール ヘアエッセンスは「オイルコントロール処方」、「浸透補修なめらか成分」、「フランス・ブルターニュ産海藻のエキス」を配合。

パサつき広がりなどがおこっているダメージが蓄積した髪の奥深くまで浸透補修をしてくれ、しなやかな髪へと導きます。

さらに頭皮の乾燥やオイリーな頭皮も、皮脂分泌をコントロールし油分バランスのとれた健やかな頭皮環境に整えてくれます。

なのでメンズにはもってこいな商品となります。

 

いい匂いのおすすめ洗い流さないトリートメント3選

1位 シュワルツコフ BCクア ディープスリーク

クアの画像
メーカー ヘンケルジャパン
価格/内容量 〜円/150ml
種類 オイルタイプ
香り フルーティな香り
商品特徴 おしゃれ男子のおすすめアイテム

上記のエンジェルスリークとボトルデザインが色違いでこちらのディープスリークの方がよりオイル感があります。

こちらも軟毛の方でも全然使えます。加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオールは皮膜形成作用に優れた効果を発揮します。

なんといってもいい匂いで、さほど強く残ることもないので、おしゃれ男子のおすすめアイテムです。

2位 ナプラ N. シアオイル

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メーカー ナプラ
価格/内容量 〜円/150ml
種類 オイルタイプ
香り ホワイトフローラルの香り
商品特徴 超高圧処理で3種のオイル配合

ナプラ シアオイルは超高圧処理(水深1万メートルの圧力と同程度の圧力)で3つのオイル(アルガンオイル、グレープシードオイル、マカデミアナッツ油)を配合しています。

これによって髪への浸透性がアップしています。

オイルタイプの中でも使用感がすごく軽くベタつきなどもありません。

N°シリーズは質も良く人気でボトルデザインがシンプルかつおしゃれなのでメンズにおすすめの商品です。

3位 ナプラ イノート

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メーカー ナプラ
価格/内容量 〜円/100ml
種類 ミストタイプ
香り ペアー&フローラルの香り
商品特徴 注目の「モリンガエキス」配合

イノートには、奇跡の木と呼ばれるモリンガの種子から得られる成分が配合されており様々な環境ストレスから髪を守ってくれます。

7種のフルーツエキスなど天然由来成分が髪に潤いを与えてくれ、ミストタイプなのでシーンを選ばず手軽に使えます。

使用感がものすごく軽いので、オイルタイプなどでは髪が寝てしまうなんて人には特におすすめです。

 

市販で買えるおすすめの洗い流さないトリートメント3選

1位 パンテーン エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク

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メーカー P&G
価格/内容量 〜円/100ml
種類 ミルクタイプ
香り 微香
商品特徴 パンテーン史上最高濃度のプロビタミン処方

CMなどでお馴染みのパンテーン。近くのドラッグストアなどでも買うことができます。

パンテーン史上最高濃度のプロビタミンの処方により髪の分子レベルに浸透し、傷んだ毛先を瞬間的に補修する効果を持っています。

なんといってもコスパがよく、使い心地も軽いのでメンズの人もよく使っている商品です。

2位 ボタニスト ボタニカルヘアミルク スムース

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メーカー i-ne(イーネ)
価格/内容量 〜円/80ml
種類 ミルクタイプ
香り アップル&ピーチ
商品特徴 こだわりの植物由来成分を配合

シャンプーなどヘアケア商品全般の人気が高いボタニストシリーズ。

その中の一つミルクタイプの洗い流さないトリートメント。

23種類の植物由来成分が髪1本1本を保湿しし、しっかりとケアしてくれます。匂いもすごくいいのでおすすめです。

3位 ロレッタ プレミアムベースケアオイル

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メーカー ビューティーエクスペリエンス
価格/内容量 〜円/100ml
種類 オイルタイプ
香り 優しいローズの香り
商品特徴 軽めのタッチと上質な香り

ロレッタ プレミアムベースケアオイルはバオバフオイル配合で保湿成がとても優れています。

髪の表面を滑らかに整えてくれ、さらさらな手触りに仕上げてくれます。

 

洗い流さないトリートメントの使い方

オイルの画像

 

(1)タオルドライ

タオルを強くこすらず、優しく水気をとります。

髪の毛がある程度長い人であればタオルで髪の毛をはさみこみ押しあててあげるとより摩擦ダメージを受けずに済みます。

 

(2)トリートメントをつける

タオルを離しても水滴が垂れない程度に拭きあげたら、半乾き状態で洗い流さないトリートメントを適量つけます。

シャンプーをする時のように、手のひらに広げた後、髪の毛につけていきます。

 

(3)全体になじませる

毛先から中間くらいまでの髪の毛に優しく全体になじませていきます。

つける範囲は髪の毛の毛先から中間までくらいで充分です。

 

ドライヤー

頭からドライヤーを20cm程離して、全体を乾かしていきます。

毛先の方が乾いてきたら、頭皮も乾かし残りが無いようにしっかり乾かしましょう。

 


 

【後日↓別記事にて使い方を詳しく書きました】

洗い流さないトリートメントの使い方を説く!【メンズ限定】

2019.03.18
 

洗い流さないトリートメントは朝でも使える?

 
もちろん朝も使ってください!

基本的な使い方は夜と同じ方法で大丈夫です。

朝ヘアワックスやヘアスプレーなどをつける前に洗い流さないトリートメントをつけていることで

夜に髪をシャンプーする時にスタイリング剤などをスムーズに洗い落とせたりもします。

なのでスタイリング剤をつける前に軽く洗い流さないトリートメントをつけたり、スタイリング剤に混ぜて使ったりと様々な応用もできます。

 

使用時に注意するポイント

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まず、頭皮につけないように使ってください。

洗い流さないトリートメントが頭皮につくと毛穴がつまり、頭皮環境の悪化から抜け毛や薄毛の原因になることがあります。

1度や2度ついたくらいでは特に問題はありませんが、そもそもが頭皮用ではないので注意してください。

また、適度な分量をつけることにも注意が必要です。

多すぎたり、逆に少なかったりすると、ベタつきを感じたり、一部のパサつきが起きたりとトリートメントの効果を感じにくくなってしまいます。

ドライの際は洗い流さないトリートメントが髪の毛を保護してくれていますが、強い力でこすったり、同じ部分に熱を当て続けないように注意してください。

 

まとめ:自分に合ったタイプを選びましょう

 

・メンズにも洗い流さないトリートメントは必要なこと
・どちらも併用すること。(※洗い流す・洗い流さないトリートメントの役割は違う為)
・自分にあった種類を使うこと。

まずは、美容院やお家で種類をいろいろと試していきましょう。

必ずしも剛毛はオイルタイプ、軟毛はミルクタイプ、なんてことはありません。

好きな匂いなども沢山あると思います!いろんな種類を体験して清潔感溢れるモテ男になりましょう!

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