【ダメージが変わる?】ヘアアイロンの最適温度について!ストレート・カール別で解説!

女性の画像

こんにちは!ハヤトです!

当記事ではヘアスタイリングには欠かせないアイテムである、ヘアアイロンの温度について解説していきます。

ヘアアイロンは熱を与えるので、髪へのダメージが気になりますよね。

  • ヘアアイロンの最適な温度は?
  • ヘアアイロンの温度は重要?
  • 髪が痛みにくい温度を知りたい

中でも上記のような悩みや疑問を持っている人は多いのではないでしょうか?

そんなヘアアイロンの温度について詳しくまとめてみました。

この記事を読むと、「ヘアアイロンの最適な温度が分からない」という状態から、「ヘアアイロンの最適温度や正しいケア方法まで詳しく分かった!」という状態になります。

 

ヘアアイロンの温度は大事?

ヘアアイテムの画像

ヘアアイロンの温度は大事?と聞かれることがありますが、これに関しては「かなり大事です!」とお答えします。

なぜなら、髪に合っていない温度でヘアアイロンを当て続けていると、髪が火傷してひどくダメージを受けてしまうからです。

火傷した髪は通常の水分量を維持することができなくなり、乾燥・枝毛・まとまりのない状態になってしまう可能性があります。

まとまりが悪くなった髪をストレートに整えるために、さらに上からヘアアイロンを使うことでダメージがどんどん蓄積されていきます。

ダメージが深刻化した髪は完全に元に戻ることは無く、普段のヘアケアで良い状態に近づけることも非常に難しいので注意。
 

ヘアアイロンの最適温度は?

 
ではヘアアイロンの最適な温度は?という疑問にお答えしていきます。

ヘアアイロンには大きく分けて「ストレートアイロン」「カールアイロン」の2種類あり、それぞれ適温が違いますので分けて見ていきましょう。
 

(1)ストレートアイロン

ヘアアイロンの画像

ストレートアイロンの最適温度は160〜180℃です。

ストレートにするためには髪内部のタンパク質を変形させる必要があり、温度が低くても160℃は必要とされています。

温度が180℃を超えると髪を守るキューティクルを傷つけてしまう可能性があるので、160〜180℃で調節することが大切です。

硬い髪質の人はヘアアイロンの温度が低いとストレートになりにくく、柔らかい髪質の人は低い温度でもストレートになりやすいです。

160〜180℃の間で自分の髪質に合った温度を見つけて調節していきましょう!
 

(2)カールアイロン

ヘアアイロンの画像

カールアイロンの最適温度は140〜150℃です。

さらに髪の一部分を巻きつけて、保持する時間は5秒程度が理想です。

カールアイロンの場合は、髪を巻いてから少し時間を置く必要があるので、温度が高すぎると髪へのダメージが大きくなってしまうので注意。

ストレートヘアアイロンと同様で、自分の髪質に合わせて調節していく必要があります。

カールアイロン・ストレートアイロンはどちらも、低い温度で何回も髪にアイロンを当てるよりも、高い温度で素早くスタイリングした方が髪へのダメージは少ないことを覚えておきましょう。

 

ヘアアイロンの温度を調節する方法

 
ヘアアイロンの最適温度を知ってもらえましたよね!

しかし、中には「ヘアアイロンの温度調節のやり方が分からない」と言われる人もいます。

大体のヘアアイロンは、手元部分や手元のサイド部分に温度調節機能があると思います。

その機能を使って温度を設定して調節していくことができます。

自分が持っているヘアアイロンの手元部分やサイド部分に調節機能がないという人は、新しいタイプを購入する必要があります。

 

ヘアアイロンで髪を痛めないポイント

ヘアアイロンの画像

ヘアアイロンによるダメージを軽減する方法を紹介していきます。

ケアをするかしないかで、髪のダメージや見た目に大きく違いが出るので要チェックです!
 

(1)ブラッシング

ヘアアイロンを使う前に、ブラッシングをして髪の毛流れを整えておきましょう。

事前にブラッシングをすることで、髪の絡まりをほぐすことができて、スムーズで綺麗にヘアアイロンをすることができます。
 

(2)洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントは髪をコーティングして、ヘアアイロンやドライヤーなどの熱から守ってくれる効果があります。

ヘアアイロンを使う前に付けておくことで、髪へのダメージを軽減することができます。
 

(3)スタイリング剤

こちらもヘアアイロンをする前につけておくことが大切です。

スタイリング剤をつけておくことで、髪を綺麗にキープしながらスタイリングすることができます。

また、スタイリング剤の中にはダメージ補修成分保湿成分などが含まれているタイプもあるのでおすすめです。
 

(4)ヘアアイロンを同じ部分にあてすぎない

ヘアアイロンを使うときに、同じ部分に何度もあてすぎると髪へのダメージが大きくなります。

また同じ部分に長時間あてることも同様です。

ヘアアイロンは自分の髪質に合った温度で、素早く整えることでダメージを少なくできます。
 

(5)髪を冷やすことも大切

ヘアアイロンでスタイリングができたら、すぐに髪を触ってしまうのはおすすめできません。

髪は熱を受けてから、冷めた後に形が固まっていきますので、ヘアアイロン後すぐには触らないように!

しっかり冷めるまで少し時間を置くようにしましょう。
 

(6)保湿する

ヘアアイロンを使った後は必ず保湿するようにしましょう。

髪の毛はヘアアイロンの熱を受けると水分が少なくなり、乾燥しやすくなってしまいます。

そのためヘアオイル、ヘアミルク、トリートメントなど保湿効果の高い商品を使うことが大切。
 

まとめ:ヘアアイロンの温度は髪質に合わせましょう

 
ヘアアイロンは自分の髪質に合った最適な温度で使うことが大切です!

またストレートタイプ・カールタイプなど種類によって適切な温度は変わってくることも覚えておきましょう。

普段からヘアアイロンをよく使う人は髪にダメージが蓄積されていますので、正しいケアをすることが大事です。

自分に合った最適な温度で髪へのダメージを抑えながら、綺麗にスタイリングをしていきましょう!